最新話:第六章 嵐の前2026/10/16
動けない、喋れない。でも森を守れるのは私だけ。 森の奥から、聞いたことのない歌が聞こえた。地図にない道が、足元から伸びていった。 「契約の証を、ここに」地図にない道が、足元から伸びていった。竜の瞳は、千年分の夜を映していた。