午前三時の電話夜見 響

午前三時の電話

連載中ミステリー
2,749字4話21,620回閲覧

最新話:第四章 影2026/11/02

読み始める

あらすじ

毎晩同じ時間に鳴る電話。受話器の向こうは、十年前の自分だった。 時計の針は、三時ちょうどで止まっていた。手帳の最後のページには、見覚えのない名前が書かれていた。扉には内側から鍵がかかっていた。扉には内側から鍵がかかっていた。 時計の針は、三時ちょうどで止まっていた。扉には内側から鍵がかかっていた。

目次 · 全4話

本編 · 全4章

  1. 第一章 はじまり
  2. 第二章 出会い
  3. 第三章 約束
  4. 第四章 影